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IFRSに関するお知らせ

IASBが公開草案「有形固定資産―意図した使用の前の収入(IAS第16号の修正案)」を公表

[掲載日]
2017年06月28日

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。

これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。

無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

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  IASBは、2017年6月20日、公開草案「有形固定資産―意図した使用の前の収入(IAS第16号の修正案)」を公表しました。本公開草案は、IAS第16号の適用上のばらつきを減らすための狭い範囲の修正です。

  本修正案は、有形固定資産項目を経営者が意図した方法で使用可能とするために必要な場所及び状態にする間に生産した物品の販売収入を、当該項目の取得原価から控除することを禁止しています。代わりに、企業は当該項目の販売収入と生産コストを純損益で認識することになります。

  本公開草案に対するコメント期限は、2017年10年19日です。

 

  詳細は、IASBのウェブサイトをご参照ください。

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