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IFRS/IAS(International Financial Reporting Standards )国際財務報告基準/国際会計基準

国際会計基準審議会(IASB)が設定する会計基準の総称。基本的にはIASBが設定する国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards : IFRS)を指すが、IASBの前身である国際会計基準委員会(IASC)が設定した現行の国際会計基準(International Accounting Standards : IAS)も、今後設定されるIFRSにより改廃されるまでは有効である。そのため日本ではIFRSとIASを合わせて「国際会計基準」と呼ばれることが主流となっている。 既にEU加盟国、オーストラリア、香港など100か国以上がこの基準を自国の会計基準として採用または収斂を目指しており、世界的な普及が加速している。
日本では、2009年6月に「我が国における国際会計基準の取り扱いに関する意見書(中間報告)」を公表し、IFRSの任意適用や将来的な強制適用の検討などについての考え方も示し、2013年6月には「国際会計基準(IFRS)への対応のあり方に関する当面の方針」を公表し、IFRSの任意適用の積上げを図るという基本方針を示している。
また、IFRS をより柔軟に受け入れることを可能にするため、我が国における会計基準に係る基本的な考え方と合わない項目や実務上の困難さがある項目を修正した「修正国際基準(JMIS)」も2015年6月に公表されている。
(※参照 ASBJ,CAPA, FASB, ISAB, SEC)

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