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活躍する女性会計士たち

梅木 典子 さん (PwCあらた有限責任監査法人勤務)

私達女性会計士がきらきらと輝いて、この業界を盛り上げて行きましょう!

Q. 公認会計士を目指した経緯を教えてください

将来、ずっと働き続けられるように資格が欲しいと中学生の時からずっと思っていました。そんな時、高1の夏に公認会計士という資格があることを知り面白そうだと思い会計士を目指そうと決めました。

Q. 受験期間中の思い出を教えてください

楽しい思い出はありません(笑)日中は大学の授業に出て、夜と週末に専門学校の授業を受けて、とにかくこれまでの人生で一番勉強しました。大学の友人がバイトやサークル活動を楽しんている中で、まるで修道女のようなストイックな受験時代でした。

Q. 公認会計士試験合格後の略歴を教えてください

大手監査法人の国際部に入社して、外資系の企業を中心に監査業務を実施しました。その後、金融機関向けの監査、アドバイザリー業務に従事。

Q. 現在の仕事内容について教えてください

金融機関向けのアドバイザリー業務を提供する部署に所属し、部門や法人の管理業務の他、協会活動含む外部団体の委員活動にも従事しています。ダイバーシティ推進やCSR推進リーダーを務めて、会計・監査以外のフィールドを広げています。

Q. 現在の仕事についてどのようにお感じになっていますか

とてもやりがいを感じています。監査は経済活動を支えるとても重要な機能を果たしており、専門家としての会計士は活躍の幅がとても広いです。ここ数年は、クライアント業務だけでなく、法人内のダイバーシティ・CSR活動の推進リーダーを担当しており、組織運営の難しさとやりがい、自身のリーダーシップについての意識が高まりました。

Q. 差支えない範囲内で家族構成を教えてください

夫、子供2人(大学2年の娘、高校2年の息子)と4人暮らし

Q. 仕事を行う上で心がけていることを教えてください

相手の立場の価値を高めるように行動すること、自分の信念を持ってやることを心がけています。

Q. 会計・監査の知識が現在の業務にどのように活かされているか教えてください

現在の業務そのものです。

Q. キャリアビジョンを教えてください。また、キャリアを実現するための課題があれば教えてください

監査法人を退職後は、教育(子供)・女性・社会貢献の3つのキーワードをコアにした活動を実施したいと考えています。そのためには、これからの人生で監査、会計以外の知識を身に着けること、様々な人々とネットワークも広げていく必要があると思っています。

Q. ワークライフバランス実現に向けて、工夫されていることはありますか

人生は長いので、その時々で重要なものに注力して、人生を通じてバランスがとれていれば良いと考えています。そのためには、常に優先順位を考えて、やることとやらないことを選ぶようにしています。また、週末は出来るだけ出歩いて、リフレッシュするようにしています。

Q. 疲れた時の、「自分へのご褒美」はどんなものですか

美味しいものを食べたり、のんびり温泉につかったりするのがご褒美です。また、時々ですが、洋服をまとめて買ってストレス発散します(家族に怒られます・・・)。

Q. あなた自身がロールモデルとしている人はいますか

特にいません。

Q. 最近興味のあるトピックを教えてください(会計士業界以外のトピックでも可)

将棋の藤井聡太四段! 14歳という若さで驚くべき活躍ぶり、しかもあの謙虚な姿勢が素晴らしいです。息子も私も藤井四段の大ファンです♪

Q. 1か月間休暇が取れるとしたら、何をしたいですか

海外でのんびり過ごしたいです。そして、エステ、ゴルフ、グルメ、山登りなど、これまでご縁のなかったことを、これでもか!というくらい思い切りやってみたいです。

Q. 公認会計士試験志望者へのメッセージをお願いします

資本市場の番人と呼ばれる公認会計士が社会で果たす役割はとても重要で、監査はとてもやりがいのある仕事です。また、会計士の活躍する分野は皆さんが思っているよりも、とても広いです。職業的専門家としての高い会計・内部統制の知識と経験を活かして、社会に貢献できる可能性が沢山あります。是非、会計士を目指して試験合格してください!

Q. 女性会計士へのメッセージをお願いします

私は監査法人にずっと勤務していますが、この20数年間にわたって子供2人を育てながら現在まで仕事を続けてくることが出来たのは、会計士という資格があったからだと思います。私は、会計士になって、本当に良かったと心から思います! 人生は長く様々なライフイベントがありますが、資格を活かして、しなやかにキャリア構築していくには公認会計士としての専門性と業務経験は知的な武器と言えます。まだまだ自分がやりたいこと、できることがあると思ったら、自分に限界を作らずに何でもトライして行きたいですね。もっともっと、私達女性会計士がきらきらと輝いて、この業界を盛り上げて行きましょう!