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アジア・太平洋会計士連盟(CAPA)とは

CAPAは、1957年に設立されたアジア・太平洋地域における各国の会計職業専門家団体から構成される組織で、日本、韓国、中国、インド、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシアなどを中心に30を超える会計職業専門家団体が加盟しています。CAPAは国際会計士連盟(IFAC)の地域機構(Regional Organization)としても位置づけられています。

CAPAの活動は現在、公共部門財務管理委員会(Public Sector Financial Management Committee : PSFMC)及び会計職業専門家団体発展委員会(Professional Accountancy Organization Development Committee: PAODC)の二つの委員会を中心に行われています。これらの委員会を通じて、開発途上国における財務管理の品質向上や会計職業専門家の能力向上及び専門家団体の機能強化を図るためのプロジェクトに取り組んでいます。CAPAの事務局はマレーシア。

CAPA関係組織図