ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです
サイト内移動メニューへジャンプ
本文へジャンプ
フッターメニューへジャンプ
ここからサイト内移動メニューです
サイト内移動メニューをスキップしてサイトの現在地表示へジャンプ

国際動向紹介

【IPSASB】国際公会計基準審議会 公開草案 第64号「リース」の公表について

[掲載日]
2018年02月05日

  国際会計士連盟(IFAC)の国際公会計基準審議会(IPSASB)から2018年1月31日に以下の公開草案(以下「本公開草案」という。)が公表されましたのでお知らせします。コメント期限は2018年6月30日です。

 

・公開草案 第64号「リース」(Exposure Draft 64, Leases)

 

【本公開草案の概要】

  本公開草案は、リース会計について借手と貸手の双方に、単一の使用権モデルを提案しています。現行IPSAS第13号「リース」の、リスクと経済価値の考え方に代わるものとなります。

  本公開草案では、リースの借手側には、国際会計基準審議会により発行されたIFRS第16号「リース」と同様の会計処理を提案しています。一方、リースの貸手側には、公的部門の財務報告のために開発した使用権モデルを提案しています。

  また、貸手側及び借手側の両方に対して、市場条件より金利等の低いリース(コンセッショナリー・リース)に関する、公的部門固有の会計処理を提案しています。

 

■本公開草案の公表についてのニュースリリース及び本文は、国際会計士連盟のウェブサイト(http://www.ifac.org/news-events/2018-01/ipsasb-proposes-new-lease-accounting-model-public-sector)から入手可能です。